サンクス米山から地域へ!



先日、「柿崎いきいき元気教室」に作業療法士の梅澤と理学療法士の渡辺が講師として行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「柿崎いきいき元気教室」とは介護予防の取り組みとして、柿崎地域法包括支援センターが行っているものです。サンクス米山から講師として講義をするのは今回で3回目です。

強風と霰が降る足元の悪い中、30名弱の方が来られました。

 

今回は、運動と認知課題を組み合わせた認知症予防の体操(コグニサイズ)とサンクス米山で大切にしている感謝についてのお話をしてきました。

 

参加者の皆さんは真剣に話を聞いて下さり、難しい体操もすんなりと行われる方が多かったです。時折、失敗すると恥ずかしそうに笑ったり「難しいな」と言って懸命に取り組まれたりと盛り上がっていました。

感謝の所では、感謝が心身に与える良いことについて伝え、実際に参加された方へ感謝の言葉を書いたサンクスカード(サンクス米山で取り組んでいるもの)と白紙のサンクスカードを2枚渡しました。誰かに書いて欲しいというつもりで渡した白紙のサンクスカードに私達への感謝を書いて下さる方がおられとても嬉しい気持ちになりました。

 

地域の方との関わりは職員にとっても良い刺激になりました。職員のスキルアップのため、地域の方々の健康のために継続していきたい取り組みの1つです。

 



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