《あなチャレ2026》今年度初✨1件助成決定!「シェアキッチンDE月イチ豆花屋さんプロジェクト」(まるごとメディア新潟│長谷川真紀子さん)

大島グループで働くみなさんの、
「様々な体験・経験を通じて視野を広げ、自らを高めたい」
「自らの可能性を発掘したい」
という思いを全力でサポートする自己啓発助成制度

「あなたのチャレンジ応援制度」が今年度もスタートしています。

早速、年度初めの4月に1件申請があり、5月の企業活力研究会で採択されましたので
ご報告いたします。


【申請内容】

申請者:長谷川真紀子さん(まるごとメディア新潟)

活動名:“地域に豆の花を咲かせよう!
シェアキッチンDE月イチ豆花屋さんプロジェクト

活動期間:R8 年 7 月 4 日 ~ R8 年 12 月 5 日

助成金額:100,000円
(食品衛生責任者講習会参加費用、豆花作り教室参加費、交通費、豆花食べ歩き調査、試作・レシピ検証費、試食会材料費、提供検証用食器・カトラリー購入費ほか)

活動の背景】

普段はフリーペーパー「まるごと生活情報」の編集・広告制作に携わっていますが、“発信する側”だけでなく、実際にお店側の視点に立ってみたいと思い、本企画へのチャレンジを考えました。
長岡ではまだ馴染みの少ない台湾スイーツ「豆花(トウファ)」を通じて、その魅力を地域の方に知ってもらい豆花好きの輪を広げること、また、私自身が好きな長岡の摂田屋エリアで月に一回豆花店を営業することで、人が集まるきっかけづくりにも貢献したいと考えています。
実際にお店を運営し、お客様との接点や情報発信の効果を自分自身で体験することで、今後の編集・広告提案にも活かせる学びを得たいです。

【活動のビジョン】

摂田屋にあるシェアキッチンを活用し、月に1回のペースで台湾スイーツ「豆花」を提供する1日限定の豆花屋を7月〜12月まで半年間運営します。
メニュー開発や仕込み、接客、SNSでの発信まで一人で行い、実際に「お店を運営する側」を体験することで、広告や情報発信において必要とされる視点を学びたいと考えています。
活動を通じて、商品づくりだけでなく、情報発信の重要性や“人が集まりたくなる場づくり”についても理解を深めたいです。
また、実際にお客様の反応を直接感じることで、今後の編集・広告の仕事においても、よりお店側の気持ちに寄り添った提案ができるようになりたいと考えています。
将来的には、この活動で得た経験や発信ノウハウを社内にも還元し、大島グループのイベントや地域企画などでも活かしていければと考えています。

【企画書】PDF 長谷川さんの“豆花愛”がつまったコチラの企画書も是非ご覧ください!

Instagram開設!ぜひフォローして活動を応援しましょう♪

 


自分で課題をみつけ、学びのプログラムを0から構築する長谷川さん。
「あなチャレ」制度の可能性をも引き出してくれるような素敵なチャレンジに、
研修企画委員一同、とても刺激を受けました!
報告を楽しみにしています!!

あなチャレ制度のご案内はコチラ

ぜひお気軽にご相談ください♪

 

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