みんなでいきる2018部門活動成果発表会の開催



 

去る8月25日(土)にみんなでいきる部門活動成果発表会を開催しました。

みんなでいきるでは、高齢・障害・児童、そして今年度より開設した相談事業を中心とする地域生活支援部の4事業部があります。

今回は初の試みとして、4事業部に法人本部を加えそれぞれの部門から『一番職員に伝えたいこと』を5分間でプレゼンしてもらいました。

なかなか5分という時間設定は難しかったようですが、各事業部ともポイントを絞って話をしてくれました。

 

『リハ職としての新たなチャレンジ』、『理念に裏付けされた実践』、『ふつうのこどもの暮らしの実現』、『家族や地域も包み込む相談支援』、『人材育成と舞台芸術?』などそれぞれ特色のある発表をしていただき、相互の事業内容につながったと思います。

 

今回のような取り組みを通じて、一層部門間の連携や『みんなでいきる』と何かを改めて考える機会になったのではと。

 

 

第2部はお待ちかねの交流会。冒頭に大島理事長より講話があり、『やりたいことをやるためには、やりたくないことも時にはやらなければいけない』と叱咤激励をいただきました。仕事の本質的なことを改めて認識しました。

 

 

職員一丸で『みんなでいきる』とは何かを問い続けていきたいと思います。

 

 

 

宴会は大盛り上がり。お互いはじめて顔をあわせる方も多かったようです。

今回は約70名の参加、次回(9月7日(金))は110名を超える参加が見込まれています。

 

これからも職員同士がつながる場づくりを続けていきたいと思います。



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