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アドバイスを被害的に捉えてしまう人とのコミュニケーションーハラスメント防止対策トピックス8

アドバイスを被害的に捉えてしまいがちな部下・同僚との付き合い方 : 発達障害者雇用 Q&A – 株式会社Kaien (kaien-lab.com)

発達障害の方の就労支援等に取り組む㈱Kaienさんのブログに、非常に参考になる記述がありましたので、本文から抜粋してご紹介します。

特に「コミュニケーションのズレを減らす6つ」は、
障害の有無にかかわらず、あらゆるコミュニケーションや指導、ハラスメント相談等に、
有効であり、大切な視点です。

是非、リンク先本文をお読みください。

===(本文から抜粋)

「良かれと思って伝えたアドバイスだったのに、
ネガティブに受け取られてしまいトラブルになってしまった。
自己防衛的な反応が強くてコミュニケーションに困難を感じる」
この背景には、物事の捉え方に関する特徴(認知のクセ)が原因になっているケースがあります。
ご本人の特徴を受け止めたうえで、
お互いに過度なストレスを感じず上手に付き合っていくためのコツ3点をお伝えします。

① 「被害的な反応」は不安や困り事のSOSサインと受け止める

➁一対一の関係にならず、複数名のチームでご本人の対応をする

③コミュニケーションのズレを減らすための6つのチェックリスト

話し方
めつけない
(自分の価値観を)押し付けない
話すと聴くのバランス
話すと聞くの割合は半々か、すこし話を聴く時間が多いくらいが良いでしょう。
ポジティブフィードバック
ポジティブフィードバック8割、アドバイスやフィードバック2割、がマネジメントの適切なバランスだと言われています。
信頼関係の構築
相手に受け止めてもらえなければ、せっかくの好意のアドバイスも逆効果です。

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㈱Kaien 【発達障害(広汎性発達障害、ADHD、自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群等)の方に特化した、人材サービス、就労支援等事業】

発達障害者雇用 Q&A

監修 : 宮尾 益知 (医学博士)
東京生まれ。徳島大学医学部卒業、東京大学医学部小児科、自治医科大学小児科学教室、ハーバード大学神経科、国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科などを経て、2014年にどんぐり発達クリニックリンクを開院。

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