《あなチャレ2023》5月申請 1件助成決定!『【BE WITH】カウンセリング ファシリテーション講座 受講』

大島グループの社員向け自己啓発支援「あなたのチャレンジ応援制度2023」の1件採択のご報告

2023年度申請・採択決定第1号です。(ご報告が遅くなり申し訳ありません💦)


 

菅井豊子さん/生活情報新聞社

『【BE WITH】カウンセリング ファシリテーション講座 受講』

助成希望金額 100,000円(ベーシックコース&アドバンスコース 受講料)

【活動の背景】

組織やチームの成長は、そこに所属する個人の成長に支えられていると思うが、その個人の成長をサポートする重要な要素の一つにメンバー間での「話のきき方」があると思う。

「どういうあり方で相手の話をきくか?」。耳に入ってくる言葉を聞くだけでなく、相手と心のやりとりができるかどうか? 組織内の信頼関係を育み、お互いのモチベーションを高め合う「きき方」が大事になってくると感じている。

コパスの成長だけでなく、私の人生における人間関係をより豊かにする学びとして、「BE WITH」の講座を受講したい。

【活動のビジョン】

私は普段、頭だけを使い必要な要件だけを聞いていることが多いと思う。相手の言葉は聞いているが、その場に自分の心が居ないように思う。「きいて・居る」ではなく「きいて・居ない」状態。聞く・聴く・訊くの3つの「きく」が身についている「きき手」は、話し手に気づきや自覚を自然と促すという。「BE WITH」の講座を通して、自分と相手に変容をもたらすきき方や、カウンセリングマインドを学びたい。

 

《制度をもっと活用してほしい!》

コパス内の「あなチャレ」申請者を増やすためにも、私自身が実践して活用メリットを伝えることで、申請書を書くのが難しそう…、報告書が大変そう…と思っている社員のイメージを変えていきたいです。

 


 

「カウンセリング」も「ファシリテーション」もよく聞く言葉ですが、ふたつが合わさるとどういう意味になるのか、すぐにはピンと来ませんでした。ファシリテーションというと、会議を円滑に進めるために行う手法・スキルみたいなイメージがありましたが、調べてみると、

ファシリテーション(facilitation)とは、人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶよう舵取りをすること。(日本ファシリテーション協会HPより)

とあり、なるほど!と勝手に納得したところです。

委員会一同、菅井さんの活動報告楽しみにしております。
また、コパス内で制度の活用を広めてくださること、心強いです。ありがとうございます!

☆☆☆

あなたのチャレンジ応援制度は、
「様々な体験・経験を通じて視野を広げ、自らを高めたい」「自らの可能性を発掘したい」
と考える大島グループ社員の挑戦と成長を応援することを目的とした制度です。

申請は、1人年1回まで・上限10万円です。ぜひご応募ください!

募集要項はコチラ🖊

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