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男性が少ない職場のセクハラ-ハラスメント防止トピック10

マンガで伝える「男性看護師 セクハラ被害の実態」

NHKクローズアップ現代からのサイトです。

男性職員が少ない看護の現場で起こる男性に対するセクハラ。

被害にあった男性看護師に対するインタビュー結果から見えたものは、

  • 加害者が同性(男性)の場合、多忙とストレスから、マイノリティである若い男性看護師を標的、「はけ口」にしている。
  • 日常的に身体接触をする業務では、身体に関する話題への抵抗が少なくなり、「看護に関することだから、脱線したセクシャリティの表現があっても許容される」という想い込みがある。
  • 相談できない・声をあげられない理由として、業務を円滑に進めるため。(・技術を教えてもらう上司だから)(・シフト制で特定の人と組めないと全体に迷惑がかかる)、など

男性が少ない職場として、介護や保育の現場でも起こりやすいのでは、と伝えています。

 

さらに、この漫画では、男性が少ない職場に限らず、すべてに共通する、今まで当たり前とされてきた価値観や思い込みに注意を促しています。一呼吸おいて自分の言動に該当することはないか、考えてみましょう。

  1. 男はこうあるべき、男はみんな・・・(女性の場合もしかり)
  2. 自分は平気だから、(あなたも平気なはず)(あなたが慣れればいい、我慢すればいい)
  3. セクハラ・パワハラなどの土台には、「ジェンダー」に関する問題があることを認識する。
  4. 男女の性別を逆転したら、その言動に違和感はないか?(例えば、相手が男性なら言ってしまうけど、女性だったら言えない(セクハラと言われてしまう)という、言動などは要注意

 

私は、1,2,4,で思い当たる節がありました。

皆さんもご自身の言動を振り返ってみてください。

以上

ハラスメント防止対策委員会 重嶋

 

 

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